淡く儚い恋物語 Ⅱ ~貴方との夢~






「澪っ……!!」



これじゃあ海くんにも相楽にも顔合わせできない



悠雅さんという人なんて尚更…



私はまた



澪と離れなければならないかもしれない…







ポタポタと頬を伝いアスファルトに染みをつくる涙の粒






数分前まで、今日も幸せだなぁ〜なんて思っていた自分に殺意さえ湧いてくる















起こってからじゃ





遅いんだ……









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