【短】あめだま。~きみと出会えた奇跡~


───湊人と冬真。


ふたりと出会えたことは、私の人生の中で一番大きな奇跡。


ひまわりのように温かく笑う湊人。


暗闇を照らすように優しく笑う冬真。


正反対のようでよく似ているふたりが、私は大好きです。


だからふたりに、この言葉を送るね。





きみと出会えて、本当によかった───。





【END】


< 55 / 55 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:25

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

この世界を、きみとふたり生きた奇跡。
逢優/著

総文字数/9,669

恋愛(純愛)16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私が見つけたひとつ年下のきみは 生意気で 自分勝手で だけど とても優しく笑う人だった ──私と生きてよ 願っても願っても ──未央のこと好きだけど、 俺は俺のままで最後まで生きていたいから きみに届かない本当の想い ねえ、行かないで 私をひとりにしないでよ なんて、きみには言えなかったから 私は今日も この世界にきみと見た景色を刻み続ける ──────── この世界を、きみとふたり生きた季節。 ────────
死神列車は、記憶ゆき
逢優/著

総文字数/29,845

その他30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一人になりたかった 誰も私を探せない、遠くの世界へ行きたかった ……生きることを手放した私は 噂の〝列車〟を探しながら歩き出した ・ 死神列車は、記憶ゆき ・
きみのための星になりたい。
逢優/著

総文字数/132,653

恋愛(キケン・ダーク)120ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
いつも、口角を上げて笑っていた。 つらいこと、悲しいこと、理不尽なこと。 何があっても自分を抑え込んで笑ってしまう、 そんな弱い自分が大嫌いだった。 ……けれど、きみと出会って、 私は変わることができたんだ。 前を向いて、自分の気持ちを大切にして、 それから一歩、踏み出す勇気。 ずっと忘れかけていたものを、 もう一度私に教えてくれたきみへ。 私は、そんなきみのための星になりたい。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop