魔弾の投手
 
………


その瞬間、阿行は…

自分の後ろへ弾丸のように蒼天を裂いて飛んで行く打球を見送ることなく、マウンドに膝を着いた…


< 16 / 111 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop