禁断の恋〜ただ愛されたかった〜
私はすべての記憶がなくなるか記憶にモヤがかかる。


『私昨日の出来事とかあんまり覚えてないの。モヤがかかったりなくなったりするの。』


「・・・」


『まぁでも辛くはないよ。だってちゃんとこれはやったとかなんかそーゆーのは残ってるんだけど。それまでの記憶がないだけだから。』



あの時からずっとこの体質だからもう最近ではなれてきてる。


「だからなんだ。それでも俺はお前が好きだ。」



強いのね。だけど私は莉緒くんがすき。



「知っている。莉緒が好きなくらい。」

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