禁断の恋〜ただ愛されたかった〜
『んぁー』


「起きたのか?」


『ん』


「送る。」


皐月に抱っこされ駐車場まで向かった。



「莉愛の家。」


皐月が言うと車は動き出した。



「まだ眠いのか?」



『ん。』



「ついたら起こしてやるから寝てろ。」



『ん。』



私はその言葉を最後に寝てしまった。






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