<BL> お前は俺のものだ。~高松航大side ~
そんなときに、悠真様に


「どうしたんだ」


「いえ、何でも御座いません」


「航大が元気無いと俺も元気でないんだけど」


「元気ですよ」


「そうなのか、だったら」


航大の頬にキスをした。


「悠真様!」


「京介さんがこうすると航大の元気出るって言ってたから、元気出たか」


この方は何て可愛らしいんだ。


「悠真様、好きです」


「な、なんだよ、いきなり」


「悠真様、好きです」


そう言いながら、抱き締めていた。


「悠真様、悠真様、好きです」


「おい、ちょっと、航大」


耳に甘噛みした。


「ヒャ」


「可愛いらしいです。
悠真様は耳がお弱いのですね」


「航大のバカ」


耳に息をかけると


「あっ、ダメ」


涙目で言われたら、もっとしたくなる。


「悠真様、好き」


ベットに押し倒した。


「ちょっと、航大」


どうかしていると思ったがでも、今は、誰かの温もりに触れたかった。


「悠真様」


悠真様の服を脱がした。


「航大、どうしたんだ、航大」


「悠真様、嫌だったら逃げてください。
もう、止めることは出来ません」


そういっても、逃げなかった。


「航大の事が好きじゃなかったら、こんなこと許すはず無いだろ」


もう、悠真様を離したくない。


「優しく致します」


「うん」


キスをした、深く深く。


父とやるのと全然違う。

愛がある、一番欲しかったもの。


「はぁ、はぁ、航大」


目がトロンとして来た、可愛い。


「悠真様、我慢出来そうに無いです」


自分の洋服を脱いだ。


「悠真様、ちょっと我慢ですよ」


指で解した。


「あっ、何、航大、そこ何で」


「悠真様としたいからです。
男同士ですから此処使うんですよ。」


「あー、ダメ、痛い」


「すぐ良くなりますよ」


「あっ、はぁ、はぁ、うぅん」


「悠真様、そんな締め付けないで下さい」


「だって、てか、何だよ、凄くぬるぬるして、冷たい」


「後で教えて差し上げますから、今は、感じて下さい。」


「あっ、はぁ、はぁ」


このあと、念入りに解して挿れた。


「あー、航大、航大ー」


「息、吐いて下さい」


「はぁ、もう、やっ、ダメ」


「全部、入りましたね」


「航大、もっとして」


理性がぶっ飛んだ。


それから、何回もした。

高い声が甘く響く。

可愛らしく、私を誘い。

いつの間にか、寝てしまった。

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