初恋の想い出
『え?』
「俺…男の子が好きなんだ…」
『…』
「ひいた?」
『…』
首を大きく横に振った。
「ごめんね…」
どうしてそんな悲しそうな顔するの…?
そんな顔の濱田くんやだ。
『…謝らないで』
『もしかして…山中和輝の事好きだった?』
「…笑っちゃうよね」
濱田くんは静かにうなずいた。
『山中和輝は知ってたの?』
「こんなこと言えるわけないよ。誰にも言ったことない」
『…』
『話してくれてありがとう。それと、ごめんね。私のせいで山中和輝との仲悪くしちゃって』
「だからホント、はるなちゃんのせいじゃない。…好きだったからこそ和輝には変わって欲しかったんだ。」
「俺…男の子が好きなんだ…」
『…』
「ひいた?」
『…』
首を大きく横に振った。
「ごめんね…」
どうしてそんな悲しそうな顔するの…?
そんな顔の濱田くんやだ。
『…謝らないで』
『もしかして…山中和輝の事好きだった?』
「…笑っちゃうよね」
濱田くんは静かにうなずいた。
『山中和輝は知ってたの?』
「こんなこと言えるわけないよ。誰にも言ったことない」
『…』
『話してくれてありがとう。それと、ごめんね。私のせいで山中和輝との仲悪くしちゃって』
「だからホント、はるなちゃんのせいじゃない。…好きだったからこそ和輝には変わって欲しかったんだ。」