桜の龍~誠の元に集う者~
「新記録、樹立~!」
スクールバックを肩に掛けて、現地から家路に着き、歩が行方不明になった時からお参りしている神社の前に来た。
「戦勝報告と、いつもの願掛けしよーっと」
鳥居をくぐり、賽銭箱にお賽銭を入れてから鈴を鳴らし、手を合わせる。
(大会、優勝しました!後、いつもの事ながら、歩が見つかりますように~!)
きっちり一礼して、今度こそ家に帰るべく、鳥居をくぐり抜けると、そこは別の世界が広がっていた。











私が神社に来ていた時には夕方なのに、いつの間にか夜になっている。
建物も背の低い平屋建てばかり・・・。
どこなの、ここ~!!!???
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  どうってことの無い普通の短大生の   私が、謎の生物(狐?)と青年に連れて   行かれたのは、異世界(未来)の本丸!?   しかも、歴史を救えと言われ!?    『歴史を救う?!私が!?』   短大生 神崎 歩弥(かんざき あゆみ)          ×    「これから、宜しくね。主」 刀剣の付喪神 加州清光(かしゅう きよみつ)    「さあ張り切って参りましょう、主様!」   謎の生物(狐?) こんのすけ  筆者のハチミツおばさんです。  事前に断っておきますが、これは現在、私がプレーしているゲームを基に書いたフィクションです。  流血シーンが数多く出ますので、苦手な方は回れ右を願います。

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