ひとりごと。
幸せの色
あなたに伝えたい言葉が多すぎて
見つからないよ
心からの「ありがとう」を
‥あなたへ

いつもそう
気付けばいつも遅くて
遠回りばかり
つまずいてばかり

伝えたい想い
上手く言葉に出来なくて
いじっぱりで強がりだった私

あなたの不器用な優しさにも
気付けないまま

当たり前の日常が
幸せの色が溢れていて
あなたが何よりも愛しくて

毎日が幸せだったあの頃を

今日もまた、私は思い出している
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