ホワイトデーの奇跡【完】









「つーか、来て。俺が話したい」




『えっ』



私の姿を見かねた龍平さんに

持っていたバッグを奪われた私は

強く奪い返すことも出来ず……






結局龍平さんの部屋に入ってしまった。






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