好きですよ、先輩。(仮)


胸のなかに広がる罪悪感に押しつぶされそうになる。


「ならいいんだけど。


じゃあ、久しぶりに二人で帰れることだし飯でも食べに行くかっ!」


「うんっ!」


あたしは胸の痛みをかき消すように笑顔を作った。









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