生徒会長の言う通り
今は傍にいるっていう特権しかないけど
焦らず、

遠回りしても必ずゴールはあるから



『私はそう思ってます』



『……先生なんか感動』

ボソッとつぶやく翔太



『なぁ、今日も家来るんだろ?』

首を傾げ"もちろん来るよな?"って強制的でもあるような感じの目をして訴えていた

そんなに寂しいのかって思わず笑ってしまいそう

少し前の関係と断然に違った


こんなにも愛おしいと思ってしまうなんて


すれ違いでこんなにも年を越すなんて


『はい!もちろん行きます』

私は翔太との距離を詰め寄りニッコリと笑顔で言った


side_翔太


琴葉はべったりとくっ付いて

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史上最強のドS野郎、アイツに目をつけられれば一環の終わり。 常に副長の座を狙う沖田総悟 宇宙最強と言われた少女 毎回毎回総悟にいじられても負けず 反撃し、反撃し。 即ち、常に負けず嫌いな神楽 このふたりが喧嘩をし何の為にしているのか、何が得でやっているのか思い知る話 事の発端は、神楽の記憶喪失 改めて向き合い分かり始める 一体私達は何なのか。 単なる喧嘩相手なだけなのか 分かるのはただ自分の気持ちだけ。 さぁ。自分の気持ちにケリをつけろ! 下ネタが飛び交います。 苦手な方は回れ右へ 嫌いな方は回れ左へ ※どちらも同じ回れ右です (神楽沖田とのラブコメで、原作寄りですが似つかない所が出てくるとは思います。そこを踏まえてご覧下さい。というか、〇〇したりと言うのが有りますんで) ✩読んでくださり、本棚に入れてもらい感謝しています!!これからも投稿していきますので何卒よろしくお願いします!✩

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