大好きな貴方へ 愛を込めて
「久しぶりだね?」
裕ちゃん…
会えた…………。
会いたくても会えなかったのに…
どうして…
こんな時に会っちゃうんだろう…
「学校辞めちゃったんだね?」
「うんっまあねっなんか、いろいろ考えて辞めることにしたんだ…」
寂しそうな目をした目を見て悲しくなった。
「俺さ…やっぱなんでもないわっ」
「ん?そっか……」
私たちは、その後すぐに別れた。
追いかけて今でも好きって行ってミヤビさんのこととか、知ってるって言いたかった。
でも…
できなかった。