地味子とアイドルなやつら
「なに?参戦したかったの、女の子チャン?」


「バカにすんのもたいがいにしろ。」


えっ、なんなのほんと。
ここ通路だよ。教室の扉の前だよ。
なにやってんだよ。しゃべりすぎでしょ。
て言うか、アン●ンマンについての論議今必要?


「……ロールパンナちゃんは良い心と悪い心がある。」


「あっ、ソレ。そうだったよね。」


「話を掘り返すな。」


どんだけなんだよ。どんなけアン●ンマンの話したいんだよ。
しかもなんで一ノ宮柊は、あんなに楽しそうなの?
昨日あの人寝てただけですよね!?
しかもなにあの自慢気な感じ。
どんなけなんだよ。どんなけかわいいんだよ。
ってチガウ。話逸れた。


「逸れたの自分のせいだから。」


うるせいよ、この拘束野郎。

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