天国の恋~雪と涙に染まる片恋~
「優奈、和人君に挨拶しなさい。」

「う、うん・・・・・・。」



私は、和人君の前に立った。



「私は・・・・・・雪野 優奈。よろしく。」

「・・・・・・。」



そう言って、和人君に挨拶をしたけど・・・・・・和人君は私と目を合わそうとはせず、ずっと、黙ったまま。




「和人、優奈ちゃんに挨拶しなさい。」




「・・・・・・こいつが義理の妹?兄妹とか、マジでいらねぇんだけど。」






「?!」
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