君。
そう思っていた私の想像は次のこのはの隣の男の子の言葉でぶち壊された。

「おい、快斗次国語だぜ?」

快斗の机に出されていたものを見て雄太が言う。

「あ、そーだ!」

快斗は天然なみたいだ。
快斗の天然っぷりにこのはと雄太が笑ってる。


あ、快斗くんっていうんだ。


話してみたいな。
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