ふたごのせかい


「み、湊、です・・・」



そう名前を言えばその人は目を大きく見開いた


「お前が・・・」


何かを呟いた後、僕の腕を掴み歩き出した




な、何!?

ガタガタと震える手を必死に抑える





何分か歩くとでかい倉庫に着いた


倉庫にはでかく鳥のマークが付いてあった。



ドクンッ


見たことある・・・


そう思った瞬間僕は気を失った
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