かまってウサギちゃん
喉にゆっくりと流し込んでいく。








すると。












ひょいっとジュースの缶を持ち上げられた。










「ふぇっ!?」










混乱しながら、後ろに振り返る。










ごくり、と喉がなって、それから微笑む。










「お待たせ。」










ーーーーーーーーー陸。
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