ひまわりの約束
「谷倉さんって、料理得意なんですね」

手を動かしながら、谷倉さんに話しかけた

次の瞬間……。



ガシャーン‼

「熱‼」


私の左手にお湯がかかった。
冷麺のお湯を捨てようと谷倉さんが鍋を持ち上げバランスを崩し私の上に倒れてきた。


「大丈夫?、早く水で冷やしない。」


「大丈夫か?、悪かったな、俺病院つれてくわ」
谷倉さんはてきぱきと処置をしてくれてた。




「おおげさですよ、大丈夫ですから」
私は知雪さんからもらった氷で冷やしながらそう言った


「いけんわ、ちゃんと見てもらい!跡がのこったら大変やし」
そう言って車の鍵を持って外へいく



「行ってきない、谷倉さんの言うとおりだよ、跡が残ったら大変だよ」
知雪さんが言う。



「準備えぇか?、行くで」
谷倉さんが迎えにきた

そして私は谷倉さんと急遽病院へいった


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