恋の眠り姫は夢心地―キスは優しく―



その日も平川は家に寄る事はなかった…




静かでいいなぁ~



平川が居ないとノンビリできるし…



なんて考えても、平川の声がしない






この部屋に少しだけ寂しさを感じていた。





なんでだろう……




寂しいって思っちゃうのは………―






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