♡好きって言ってあげない♡
って!問題はそこじゃない!!
「あっ!蓮くん今、何時?」
「あぁ、昼休み入ってすぐかな?」
うそ…
私そんなに寝てたんだ…
「蓮くん早くから居たなら、もっと早く起こしてよ!!」
布団をガバッと逸り蓮くんを見ると
蓮くんはキョトンとして
「だって、ほのかの寝顔が可愛いから見てたかったし…」
再び、布団に潜り込む私。
「こんな事でもないと、ほのかの貴重な寝顔見れないからね!」
その言葉で布団に潜っていた私の顔はすぐ熱を帯び
心臓がドキドキし出す。