あたしはあなたが大好きだった





集合写真を撮ってからというもの隼の顔がまともに見れない。


「もうさっきのが頭に残ってて顔が見れないよぉ(;_;)」


「もー、どんだけ恥ずかしがりやなの笑??そんくらいたいしたことじゃないじゃん!!」


「そりゃ、恋愛の達人の朱音にとってはたいしたことないかもしれないケドさ、、、、、」


「まぁ、とりあえずガンバれp(^^)q」


もう朱音の感覚にはついてけないかも(*_*)





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