桜の舞った夜ー運命<サダメ>ー Ⅱ





それが伝わったのか、後ろからすばるがついてくる足音と気配がした。















そのまま私は足を音楽室の方へ向け、進む。





















前に京ちゃんに渡されたマスターキーで音楽室の鍵を開けると、そのままドアを開ける。






ギギィ……と耳障りな音を出して開く扉に少し眉を寄せながらも入室。


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