僕(♀)が異世界にふっ飛ばされて魔法使をやるこの状況について

日常の終演

※柚季Side

「こらー!!待たんか福島!!」

「やっだよ―――っだ!!」

これを読んでる読者の皆様、こんにちは。

またはおはよう、こんばんは。

僕は福島柚季(フクシマユズキ)。

僕っ子な女子高生です。

現在、僕は風紀指導の先生に

追いかけられています。

なぜなら、制服改造をしてるからです!

女子ならスカートをはくべきなのに

僕は半ズボンをはいています。

そりゃ怒るよね…。
< 9 / 35 >

この作品をシェア

pagetop