恋の魔法と甘い罠~おまけSS
「しょうがねーなー」
そう言って、あたしが持っていたスポンジを手に取って、それを洗面器の中にぽんと放り投げた。
「は、晴希さんっ!?」
何をされるのかわからなくて、どきどきと鼓動が早くなる。
そのままボディーソープをツープッシュほど手にとった和泉さんは、手の上で泡立てると、
「ひゃ! 何するんですかっ!?」
あたしの腕を撫で始めた。
「いや、何って……玲夢が洗ってほしそうな顔をしているからだろ?」
「し、してませんっ!」
左手であたしの手を握りながら右手で手首から二の腕までを撫でるように上がっていく。
それがさらに肩まできて、そのまま鎖骨を滑り膨らみに到達すると、それを大きな掌でふわりと包み込む。
そう言って、あたしが持っていたスポンジを手に取って、それを洗面器の中にぽんと放り投げた。
「は、晴希さんっ!?」
何をされるのかわからなくて、どきどきと鼓動が早くなる。
そのままボディーソープをツープッシュほど手にとった和泉さんは、手の上で泡立てると、
「ひゃ! 何するんですかっ!?」
あたしの腕を撫で始めた。
「いや、何って……玲夢が洗ってほしそうな顔をしているからだろ?」
「し、してませんっ!」
左手であたしの手を握りながら右手で手首から二の腕までを撫でるように上がっていく。
それがさらに肩まできて、そのまま鎖骨を滑り膨らみに到達すると、それを大きな掌でふわりと包み込む。