恋の魔法と甘い罠~おまけSS
「はずす手間を省くため?」
「ち、違いますっ!」
普段夜は下着を着けないあたしだけれど、晴希さんと一緒に暮らし始めてからは恥ずかしさから毎日ちゃんと着けるようにしていた。
なのに今日はお風呂に入るときにうっかりして持っていくのを忘れてしまったのだ。
そしてさらには、着けていないことを忘れて、こうやって晴希さんの隣に座ってしまった。
だから『こうなることを期待してた?』わけでもないし、『はずす手間を省くため?』でもない。
「いつも夜は着けないことが多いから」
恥ずかしさからぼそぼそと呟くように話す。
「ん? いつも着けてるだろ?」
「そ、それはっ! 恥ずかしい、から……」
「ち、違いますっ!」
普段夜は下着を着けないあたしだけれど、晴希さんと一緒に暮らし始めてからは恥ずかしさから毎日ちゃんと着けるようにしていた。
なのに今日はお風呂に入るときにうっかりして持っていくのを忘れてしまったのだ。
そしてさらには、着けていないことを忘れて、こうやって晴希さんの隣に座ってしまった。
だから『こうなることを期待してた?』わけでもないし、『はずす手間を省くため?』でもない。
「いつも夜は着けないことが多いから」
恥ずかしさからぼそぼそと呟くように話す。
「ん? いつも着けてるだろ?」
「そ、それはっ! 恥ずかしい、から……」