【完】お隣さんは最凶クール悪魔!?


「ほら、記念だよ記念!」




「ふざけんな。

今すぐ消せ」




「ちぇーっ!」


なんて渋々言いながらも、ちゃっかりしっかり保存して待ち受け画面に設定する。




うふふ。


これで携帯開くたびに綾世に会える!




私ってば、ナイス!




携帯をしまい、にやける頰を全力で締めながら、私は前方を指差した。




「じゃあ行こっか! 水族館!」


< 172 / 378 >

この作品をシェア

pagetop