‐キセキ‐
翔真と話してると楽しくて、あっとゆうまに時間が過ぎる気がする。
「もしかして……恋……?」
真希…すっごい笑顔だよ。
「っ…ちがうよッッ!!なぃなぃ…」
顔の前で手を振って拒否する私。
「どうだかねぇ〜…でもなんか翔真、愛琉の事好きそうじゃない?」
…………
はぁあ?!!
翔真が…?!
言っとくけど、あたし…2こも下だよ?
相手する訳ないない…
「絶対なぃから〜〜…。 もうっ。余計な事ゆわないでよ!!」
もう…
「はいはい…。んじゃねっ〜」
そう言って真希は教室をでて行った…
掃除行こっ
今日は階段か………
「階段とか…最悪だし〜〜」
一人でブツブツいいながら、私はほうきを持って1階に降りる。