変えたい気持ち


「し、篠崎君!?」


「和也!?何なんだよお前!!」



頭に当たったらしく、頭を手で抑え阿津斗君が凄い血相で振り返る。


篠崎君、こんなことするキャラじゃないでしょ!?
静かでクールで――――



「行こ、晴」



何事もなかったかのように、篠崎君は私の手を握りその場から離れた。
篠崎君の表情は見えない、でもその背中を見て私は少しドキドキしていた。
< 59 / 59 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop