ホットココア<短編>


「ふふっもう心配性さん(笑)ありがと…響」



真っ直ぐ俺を見つめる透き通った瞳に鼓動が早まる



『ど、どれ飲む?』



「ん〜私わかんないから響決めていいよ。全体的にだるいし…」



『おう』
本当に俺が決めていいのね?



< 29 / 58 >

この作品をシェア

pagetop