満月の下の狼
蒼空「美月の過去を聞いて、受け止めてくれるかの問題だよね。
銀狼って事を言ったけど、実際美月と喋った時どうなるかわかんないし…」
これには反対気味の蒼空。
涼太「いいんじゃね。それで離れて行く奴らじゃねぇだろ。美月が認めたんだから。」
蒼空「でもな…」
涼太「あいつの目はそんな節穴じゃねぇよ。」
蒼空「そうだね。」
涼太の一言で俺は龍覇の奴らに美月の過去を話した。
滉「美月は昔、最愛の人を亡くした。」