満月の下の狼

美月「ごめん。あたし、もう帰らなきゃ」

集合時間もあるし…。

凪沙「そうだね〜。もう9時過ぎだもんね〜。」

美月「じゃ。さようなら」

光夜「まて、送る。」

美月「いいよ。初代の娘だからって
気ぃ使ってるんでしょ?」

どうせそうだろう。

光夜「んな事ねぇよ。」

グイッ。
< 41 / 330 >

この作品をシェア

pagetop