恋する僕らのひみつ。



俺を知っている“彼女”。



腕をケガした“彼女”。



俺は、ケータイに保存されている写真から、その“彼女”がうつっている写真をさがして、



1コ上の先輩に見せた。



先輩がうなずいた瞬間、俺は絶望した。
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