隣の席は君だけ



朝起きると隣にはまだ寝ている啓哉がいた




寝顔可愛い


目にかかっている髪の毛をそっとすくい上げた


やっぱり顔整ってるなぁ…


本当に大好きだよ、啓哉


少し見惚れていたら


啓哉の目がいきなり開いて




「いつまで見惚れてんの」



< 303 / 369 >

この作品をシェア

pagetop