わたしの居場所
ガラスの靴を忘れたシンデレラ


家を出てすぐの角を曲がるとあるバス停のベンチに腰掛けた。

時刻は11:20。

通学は乗り換えが一度ある程度で
学校までは1時間ほどで着くからまだ余裕があった。

ちょうど昼休みの時間に着く予定で居た。

それでもまだ余裕があった


____ただなんとなく向かって右側の公園に目を向けた。
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