恋の相手は強引上司
今思うとあの居酒屋での出来事は恥ずかしいことばかりだったけど
そんなときから一馬は私との将来を考えて・・・・
そう思うともう胸がいっぱいになって目頭が熱くなって・・・・
ありがとうって・・・・
うれしいって・・・
今の気持ちを素直に伝えたいのに涙が溢れて
うまく言葉が出てこない。
ちゃんと言いたいのに・・・・・私を好きになってくれてありがとうって言いたいのに
すると一馬は私の頭をゆっくりと撫でるとそのまま自分の指で私の涙をぬぐってくれた。
そして私と同じ目線になるよう少しかがむと
「何も言わなくていいよ。言葉にしなくても恋実の気持ちはこの涙で伝わったから」
一馬はニコッと笑うと私の唇にチュッと触れるだけのキスをした。
そしてぎゅっと抱きしめると
「さて・・・・これで次に進める」
と意味深な事を・・・・
「次?」
「そう!俺のマンションなーんにもないだろう?元々恋実と一緒に住むために
選んだからさ…だから…一緒に・・・・部屋つくりしないとな」
そういう事だったんだ。
っていうか・・・指輪以前に付き合う前から一緒に住むって前提で
マンション選んだわけね・・・
でももう驚かないよ。
だってそのすべては私たち二人の恋が実るためにしたことなんだから・・・・
end
そんなときから一馬は私との将来を考えて・・・・
そう思うともう胸がいっぱいになって目頭が熱くなって・・・・
ありがとうって・・・・
うれしいって・・・
今の気持ちを素直に伝えたいのに涙が溢れて
うまく言葉が出てこない。
ちゃんと言いたいのに・・・・・私を好きになってくれてありがとうって言いたいのに
すると一馬は私の頭をゆっくりと撫でるとそのまま自分の指で私の涙をぬぐってくれた。
そして私と同じ目線になるよう少しかがむと
「何も言わなくていいよ。言葉にしなくても恋実の気持ちはこの涙で伝わったから」
一馬はニコッと笑うと私の唇にチュッと触れるだけのキスをした。
そしてぎゅっと抱きしめると
「さて・・・・これで次に進める」
と意味深な事を・・・・
「次?」
「そう!俺のマンションなーんにもないだろう?元々恋実と一緒に住むために
選んだからさ…だから…一緒に・・・・部屋つくりしないとな」
そういう事だったんだ。
っていうか・・・指輪以前に付き合う前から一緒に住むって前提で
マンション選んだわけね・・・
でももう驚かないよ。
だってそのすべては私たち二人の恋が実るためにしたことなんだから・・・・
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