世界No.2極道と孤独少女
凜 「私が中1の頃 愛華 って 親友が居たの
小学校から同じで
皆から好かれる程の仲良しだった
でも ある日学校に行ったら
無視されて みんなからも
無視されだした
なんで?って思って 愛華に聞いた
あんたが悪いぢぁん?
人の男と寝るから ってゆあれて
寝てないのに デマゆわれて
軽蔑の目で見られた 裏切られた
それから人が信じれなくなって
その2年後にわ 愛華の
男の仲間に お兄ちゃんが殺された
大好きだった
自分見失って つい最近まで食べ物も
ろくに食べれなくなってたけど
少しわ食べれるようになってた
でもやっぱり 1人になると
愛華やお兄ちゃんの事
思い出す。 寂しい
1人わ嫌なの。
どう? これが 私の過去
だから人が信じれない」
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