鈍感ちゃんと意地悪くんのその後の物語
「なるほど、それなら甘酸っぱくて爽やかな青春って感じで良いな。
瀬田がやりすぎなければ、2人が付き合っているってことも、いい感じにアピールできる。
ま、舞台じゃないから編集でその辺りは、どうにかなるか。

しかし、悪くない案だとは思うが……。
前でも後でも、映画部と比べられるからな?
クオリティの違いが凄すぎて、なかなかやるクラスがないって聞いたぞ?」

先生が、一言添えた。

ふーん、なるほど……。
< 172 / 434 >

この作品をシェア

pagetop