砂糖菓子より甘い恋1
終章
夜闇に舞う 桜の花びらは
昼間に舞うそれに比べて
なんて、物悲しいのでしょう
事が明るみになって
あなたの気は静まったでしょうか?
彼の笛の音で
少しは気が静まったでしょうか?
過ぎたことは、やり直せない。
助けることさえ、ままならない。
これは、やっぱり
哀しいお話。
その主人公の
声にならない叫び声を
散り行く桜が そっと私に届けてくれた。
昼間に舞うそれに比べて
なんて、物悲しいのでしょう
事が明るみになって
あなたの気は静まったでしょうか?
彼の笛の音で
少しは気が静まったでしょうか?
過ぎたことは、やり直せない。
助けることさえ、ままならない。
これは、やっぱり
哀しいお話。
その主人公の
声にならない叫び声を
散り行く桜が そっと私に届けてくれた。