姫と年下王子たち
「どう!?俺の仮装♪」

「似合ってるんじゃない?」

「マジかっ!ひなも魔女似合ってるー♪」

「…ありがとうっ」


俺の言葉にはにかむひな。


魔女もいいけど…。

…やっぱ、ミニスカポリスが一番だなっ。



俺は、ひなを涼の家へ連れて行った。


涼の部屋へ着くと、予定通り桔平がひなを脅かし、ひなは腰を抜かしていた。


俺と桔平って、コンビネーション抜群なんだよな〜!
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