姫と年下王子たち
もう、なんだかんだで2時間ぐらいおるもんな。

ほんま女の子は、ガールズトークが好きやなぁ。



「ほな、出よっか」


俺は席に戻ると、スクールバッグを肩にかけた。


「えー、もう行くの~?」

「十分おったやろ」

「まだ、しゃべり足りないーっ」

「そうかもしれんけど、行くで!」


俺は伝票を持つと、勝手にレジに向かった。



「「ごちそうサマ~♪」」
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