姫と年下王子たち
「このキララってコと、ミヨってコだってば!」


このトップ2のチェンジに、ボーイさんも動揺が隠せず目を丸くする。


思わず、手からドンペリが滑り落ちそうになった。


「い…、いかがなさいましたかっ…!?なにか、失礼なことでも…!?」

「ううん、なにもないよっ。ただ、なんとなく!」

「…な、なんとなく…!?」

「わかったなら、早くチェンジしてっ。他のコがきたら、このドンペリで乾杯するから」
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