姫と年下王子たち
…でも相手は秋月さんではなく、由香里。


当然のことながら、風俗くらい知っているはずだ。



「お前…そんなことしたら、もう一生モデルの仕事なんてできなくなるんだぞ…!?」

「…わかってる!!わかってるけど…!」


涙で、言葉に詰まる由香里。


「お金が払えなかったら、どちらにしろ…私はモデルを辞めないといけなかったんだから……」

「でも、そんなこと知ったら…お前の家族が悲しむぞっ!!」
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