姫と年下王子たち
いや。

これができな、ほんまになんもできひんと言うほどの基本!


足をボードにつけて、立ち上がる練習から。


絢斗を見る限りでは、教える必要はなさそうやった。


「ん?これで、つけれたのかな…?」


一方ひなちゃんは、この段階から苦戦してるようやった。


「ひなちゃん、見せてみっ」

「お願いしまーす」


ひなちゃんのボードとブーツに手をかけてみると、ゆるゆるやった。
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