姫と年下王子たち
初めて会ってすぐに、…ひなちゃんを押し倒したりしてたしな。


けど今は、相手がひなちゃんやからできること。


恥ずかしいことしてるんはわかってるけど、やっぱ好きな人とは密着したいって思うやん。


ひなちゃんを抱きしめることで、俺の元気メーターがぐんぐん回復していった。



「…よっしゃ!充電完了♪」


俺はひなちゃんを抱きしめてた腕を解いて、起き上がった。
< 2,664 / 3,957 >

この作品をシェア

pagetop