姫と年下王子たち
「あ?」


俺は、睨み返した。


はいっ、スイッチオン!

俺の“大人”は、3秒でサヨナラー。


ここからは、いつもの絢斗くんにモードチェンジです。


「なんか用?」

「なんか用じゃねーよ!!俺はなぁ、その女にパンツを汚されたんだよっ!!」


やっぱり俺の思った通り。


「へ~。まぁそんなダサいパンツ、また安くで買えるって」

「は?お前も調子に乗るのは、いい加減にしとけや」
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