姫と年下王子たち
あたしは呆気に取られて、口がポカンと開いてしまった。


「…ちょ…ちょっと、そんなもの見せないでよっ…!!」

「…えーっ!!俺のお気に入りやのにぃ?」

「お気に入りかどうかは知らないけど、見せなくていいから…!」


なんでわざわざ、あたしにパンツを見せつけるわけ…!?

…意味わかんないっ!


「早くシャワー浴びてきなさい!」

「はーい」


少し叱ると、意外と素直に部屋を出て行った。
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