潔癖症ヤンキーとペンギン
『マジかよ!
あの龍司さんが!?
うわぁ、普段の龍司さんからは想像つかね~……!』

『……なんてーの?
俺に全面的に心開いてるっつーか、
気を許してるっつーか……!』

『いや、単に疲れてただけじゃね?』

『夢を壊すなあぁあぁっ!』

『いや、夢って……。』
思わず苦笑いするアビル。
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