ハピネス
ま…さか……この人、本当に本物の天使……?


ハロウィンでもエイプリルフールでもなくて、ガチで本物の天使なの?


そんなの信じられないけど、この美人さんが本物の天使なら――――…全てに納得出来てしまうんだ。


水色の目も、青色の髪の毛も、ファンタジーゲームのキャラクターみたいな服も。


背中から生えている白い羽を羽ばたかせ、空を飛んでいる事も。


「本当に……天使なんですか……?」


たどたどしく、確認する様に問いかけると、美女は黙って1回だけ頷いた。


――――ウソ…!?


あのジンクスって、本当だったの……!?
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