これ、俺の。最強★不良彼氏に愛されて
アクマの様子が明らかにおかしい。
変なオーラを感じる。
「あたし……帰らないと――……!?」
起き上がろうとしたら、肩を押さえ付けられた。
「俺の女って事、その体に教え込んでやる」
そう言って、アクマは色気を含んだ笑みを向ける。
『女が男の部屋来てする事ったら一つしかないだろ』
先ほどのアクマのセリフを思い出した。
「はっ、そーゆー事かっ……」
ようやく全てを理解した。
やる事は一つって――……ヤる事ね。